KIDO ANIMAL HOSPITAL
犬、猫、鳥、うさぎ、ハムスター、フェレット、ライオン、象 すべての動物に対応
きど動物病院
HOME
医院案内
トリミング&ホテル
パピー・マタニティー教室
NEWS
スタッフ紹介・募集
フードデリバリー
お問合せはこちらまで TEL:06-6786-1177
スタッフ募集しております
NEWS
 ★ モルモットの食餌 ★
 モルモットは人間と同様ビタミンCを作ることができないため、食べものから補う必要があります。
 
ビタミンCが欠如した食餌では、10〜15日で壊血病になるといわれています。市販のモルモットフードには、ビタミンCが添加されているものがほとんどですが、空気に触れたり時間がたつなど保存状態が悪いとビタミンCは壊れてしまいます。モルモットの大好物のきゃべつ、りんごなどの新鮮な野菜でビタミンCを補ってあげると良いでしょう。

また、牧草は整腸作用があるので、モルモットが食べたいだけ与えてもかまいません。主食がペレットの場合は、必ず十分な水を与えましょう。水が不足すると採食料が減少したり、尿路結石を引き起こす可能性があります。

 ちなみにサルの仲間もビタミンCは体内で合成できず、専用のフードを与える必要があります。

                                                       担当 山田

ネコが笑う!?
 ネコを飼ったことがある方は、『うちのネコが笑ってる!』と思ったことはありませんか?
 一生懸命匂いを嗅いでいたかと思うと、耳を直立にし、唇を引いて口を半開きにいた笑顔を
 見せます。 これを“フレーメン反応”といいます。

 フレーメン反応ってなに??
   メスが分泌する性フェロモンを嗅いで、恍惚状態になることをいいます。
   性フェロモンやマタタビ・キウイなどの魅惑的な匂いを思いっきり嗅ごうとすると、ついこんな
   笑顔になるのです。

 匂いをかぐ = 情報収集
   ネコは身の回りの事に興味津々で、こまめに匂いを嗅ぎチェック(情報収集)しています。
   なので、ネコ同士が出合った時鼻と鼻をくっつけ匂いを嗅ぎ合って、情報収集し挨拶するのです。
   ネコの習性として何か突き出している物に対して、つい鼻を近づけ匂いを嗅ぎ確認してみたくなる
   のです。
   一度ネコの顔に指を近づけてみてください。
   きっと鼻をくっつけてくるはずですよ。

                                                        担当:浅井    
 

パピー卒業生G
 ★メルちゃん(パピヨン)
   身体を触ったり、嫌なことをすると少し怒ってきていました。毎日少しずついろいろな所を触り、        
   マズルコントロールの練習をするといいと思います。
   人に慣れさせる意味でも散歩中など、いろいろな人に触ってもらったり抱っこしてもらう機会を
   作るとといいと思います。


ご存知ですか?A
    
     ★与えてはいけない物★
 
 

  皆さん、ワンちゃんにネギや玉ネギなどを与えてはいけない事はよくご存知だと思います。
  ネギ以外に、もっと身近でアレルギーを起こしてしまう食べ物があるのはご存知ですか?
  
  それはチョコレートです。  
  食べる量には個体差がありますが、嘔吐や血尿が出たりします。
  大量に食べてしまった時には、すぐに動物病院で診てもらいましょう。

  他にも、それぞれにアレルギーを持っている場合がありますので
  一番安全なのは人間の食べものは与えない!ということです。

                            担当  上原

ペットアロマA
〜アロマオイルの楽しみ方〜
アロマオイルの楽しみ方は様々ですが、香りを拡散させるのが一番オーソドックスで簡単な方法です。アロマポットや熱湯を入れたカップにオイルを数的たらしたり、ティッシュに数的染み込ませるだけでも、香りの分子が蒸発しお部屋に香りが広がります。まずペットが香りを心地よく感じているか見極め、飼い主さんも一緒に楽しみましょう。

〜ワンちゃんの好きな香り〜
ワンちゃんが比較的好んでいるといわれている香りの1つに『クラリセージ』という精油があります。この精油は出産・産後・ホルモン系のトラブルに役立ち、心と身体を落ち着かせる作用が際立つ精油です。葉っぱ系のスーッとする香りで、柑橘系の精油とよく合います。但し、通経作用がある為、妊娠中の使用は避けましょう。


                                担当 安藤


| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
トップへ戻る
Copyright(c)2005 きど動物病院. All Rights Reserved.