KIDO ANIMAL HOSPITAL
犬、猫、鳥、うさぎ、ハムスター、フェレット、ライオン、象 すべての動物に対応
きど動物病院
HOME
医院案内
トリミング&ホテル
パピー・マタニティー教室
NEWS
スタッフ紹介・募集
フードデリバリー
お問合せはこちらまで TEL:06-6786-1177
スタッフ募集しております
NEWS
カーミング・シグナル 犬が合図を送る
カーミング・シグナルとは、「迎え入れる合図であり心を許す合図」「相手の行動をなだめるためのシグナル」です。 日常生活の中、イヌのしぐさに目を向けてみると、そこには様々なカーミング・シグナルがイヌから飼い主へ送られています。これに対し飼い主もカーミング・シグナルを返すことができたならば、イヌとの間に「親しい関係」「はっきりした主従の関係」をつくることができます。

<主なカーミング・シグナル>
「鼻をなめる」
身のまわりで何かが起こる気配を感じた時、他のイヌが近づいてきた時などの緊張状態によって、自分を落ち着かせるため、鼻をなめます。緊張すればするほどなめる回数がふえます。

「目を細める」
自分は相手より下位になることを示しています。人間でいう、「目線をさける」ようなものです。

ほんの一部を紹介させて頂きました。
ぜひ御自分のワンちゃんの普段の行動と照らし合わせてみてくださいね
                           担当 石神

新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
今年も飼い主さんと、ペット達が健康に暮らせますように!!
                          院長

猫ちゃんの不思議な行動
★猫が夜中に突然一匹で暴れ始める行動・・・

 それは、俗に言う「夜中の運動会」です。猫は元々、夜行性動物ですから夜に元気になるんです。野生なら、その元気をもとに狩りにでかけます。放し飼いの猫も出かけます。しかし、室内飼いの場合は、エネルギーを使う方法がありません。なので爆発して走り回ってしまうんです。
一緒に遊び、エネルギーを使わせてあげて下さい。それが健康的な生活リズムを作ることにつながります。



★帰ってくると必ず玄関で待っているのはなぜか・・・

 何分も前から玄関で待っている行動は音に関係があります。
猫は超音波も聞こえているのです。つまり人間には聞こえない音も聞こえているのです。微妙な音の違いで飼い主の足音を聞き分けているのです。

                                                        担当:石野

ペットアロマB
以前ワンちゃんをリラックスさせる精油をご紹介しましたが、年齢ごとに起こる問題行動や体質に合った精油をいくつかご紹介したいと思います。

〜マジョラム〜
 この精油は幼犬・落ち着きのない犬へ行動を抑制する作用があると言われています。ハーブ系のスーッとする香りです。
 ※念のため血圧の低い方・妊娠中の方はご使用をお控えください。

〜ローズウッド〜
この精油は免疫力を高め精神的疲労を緩和させる効果があるとされている為、老犬へのリラックス効果に良いといわれています。優しく甘すぎないウッド系の香りです。


以上いくつかご紹介させていただきました。ワンちゃんによっては好き嫌いや個体差もあるかと思いますが、飼い主さんへのリラックス効果もあるかと思いますので機会があれば1度お試しください。

              安藤

猫のおしっこに注意!
 猫はもともと砂漠の生き物であるため水を飲まない動物です。そのため濃縮した尿が生産され、尿中のミネラルが過剰となりやすく、結晶化をおこしやすくなります。

 この結晶や結石が尿道につまると尿がほとんど、あるいは全く排泄できなくなってしまいます。このような状態を尿道閉塞といいますが、尿道が細い雄猫に多くみられ、尿が排泄できない状態で放っておくと腎臓まで影響が及び腎不全となり死亡することさえあります。

 寒い季節となると猫の飲水量は減少するため、より結石ができやすい状態になります。尿路結石、膀胱炎をすでに患っている猫では適切な治療を受けると共に、尿がきちんと出ているか常に気を配りましょう。

 また、おしっこをしたそうにしているが出ない、元気がなくぐったりしている、食欲がなく食べても吐く、など尿道閉塞が疑われる場合は一刻も早く病院行きましょう。また、定期的に尿検査をして結晶がないか検査するとよいでしょう。
                                                  担当 山田


| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
トップへ戻る
Copyright(c)2005 きど動物病院. All Rights Reserved.